iPhoneアプリ開発で、地図やGPS、3GSにのみ搭載されている電子コンパスを活用したアプリの情報について紹介します。iPhone 2.xの頃は、WebKitを使ってGoogleMapそのものをJavascriptで動かしていたり、GPSも最初の1回のデリゲート通知が間違った 情報を返すので無視するようにとかバッドノウハウだらけでしたが、3.0になってだいぶ活用の幅が広がってきたなと思います。
まずは公式サイト
まずはなんといってもiPhone Dev Centerの情報にさらっと目を通しておきましょう。英語が苦手な人は次以降のサイトなどでもいくつか情報がありますが、「こういった情報があるんだ」というところで見ておくとつまづくことが少なくなります。

- 地図:MapKitで探してみましょう。OS3.0以上で利用可能です。
- GPS・電子コンパス:CoreLocationサービスの一部です
- 一覧はこちら
- サンプルコードは、GPSがこちら、電子コンパスがこちらです
次にApple以外の参考情報を紹介していきます。
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Written by ku-suke
Topics: Featured, iOSアプリ開発