マイナス金利でカードローンも特になるのか

マイナス金利でお金を借りている人が得をする事になった

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日銀政策決定会合で、日本初となる「マイナス金利」が導入されました。そのニュースは知っていても自分には何も関係ないとか、預金しても金利が付かないとか、全然いいことがあるとは思っていない方もまだまだいると思います。しかし、実は何百万円も得をする人が続出しています。どんな人が得をしているのかと言うと、たくさんお金を借りている人です。

 

「沢山お金を借りている人」の代表は、住宅ローンの支払いをしている人です。住宅ローンでしたら、何千万も借りていることが多いですから、たくさん借りているですよね。その人達が、借換をすることによってとても得をしているのです。

 

100万200万は当たり前のようにあり、中には、500万円も総支払額が減る人もいます。総支額が減るということは、返済期間が減り、月々の返済額も減るということになります。
つまり、老後の貯金が増やせたたり、月々余裕の資金ができたりするのです。

 

なぜこのようなことが起きるかと言うと、銀行は預金者から預かったお金を運用して利益を得るわけですが、リスクが少ない運用として国債を買い入れています。しかし、この国債、マイナス金利になると、逆に持っていると金利を払わなければならないことになります。これでは銀行は国債をそのまま持っている訳には行きません。しかし、預かっているお金は運用しないと、預金者に金利が払えませんので、何としても運用せざるえなくなりますから、貸出を積極的に行う必要があります。

 

融資

金利を下げて資金を増やしというのがマイナス金利の目的でもありますが、そんなに景気が良いわけではありませんから、事業者にそんなに資金需要があるわけではありませんし、リスクも増えます。事業者向けの融資だけでは運用しきれないでしょう。そこで安定的に貸し出せる先として、個人に対する融資になります。

 

当然貸したい銀行が増えると、銀行同士の競争になりますから、より金利を下げて、借りてもらう必要が出てきます。そこで消費者が得をすることになるのです。よりよい条件の所に借り換えることができるようになるというわけです。

 

これは、住宅ローンだけでなくそのほかのローン商品にも及んできます。金利が下がるだけでなく、貸出条件自体も少し拡大する事になります。
たくさん借りる人ほど、低い金利で借りられる可能性が高くなりますから、もしキャッシングやリボ払いで返済中であれば、より低金利の銀行カードローンにのり変えると得になる可能性があります。
そう、お金を持っている人よりも、借りる人にとって有利になるのがこのマイナス金利の状況なのです。これをうまく活用しない手はないでしょう。
お金を貯めて何かをしたい、解体と思っている人にも、貯めるよりも借りたほうが早く実現できる利益がありますから、無理のない経過であれば、ローンを利用したほうがずっと得と言うわけです。

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